今日はフィールドワークの日です。外に出る班や調理をする班があり、それぞれの現場でさまざまな学びがあります。外に出てみないと分からないこと、実際にやってみないと分からないことがたくさんあります。たくさん挑戦して、たくさんの「証拠(データ)」を集めてください。
また、まとめや提言づくりのポイントもお伝えします。まず、みんなが困っていることを見つけましょう。そして、見つけたこと・分かったことをもとに、新しい解決方法を考えてみてください。
「大人のアイデア × 子どもたちの見かた × 八幡らしさ」──この3つが合わさることで、みんなが楽しくなるような素敵なアイデアが生まれます!
八幡の特産品である抹茶を使って、抹茶いちごタルトを作りました。しかし、冷蔵の時間が足りず、持ち帰ったときには味や形が少し崩れてしまいました。
その経験をふまえて、次回は竹炭を使ったパスタを作ってみよう!という意見が出ました。
まちの中で、どんなものがポイ捨てされているかを調べました。帰ってからは「不法投棄ダメ!」というメッセージを込めたポスターを作成。
次回は、班のみんなが作ったポスターを1枚にまとめた合同ポスターを制作する予定です。
学校のみんなが飲めるように、いちごミルクを作りました。「小学生は甘いものが好き!」という考えから、甘くておいしい味を目指しました。
次回は、このいちごミルクを入れるためのオリジナルパックづくりに挑戦します。
石清水八幡宮の「やわたけくらぶ」を訪問しました。竹を使った紙づくりやおもちゃを見学し、竹の新しい可能性を体験。
また、八幡市の名品「走井餅」も購入して味わいました。さらに、防災・竹テント・地域愛着についてのアンケート調査も行いました。
高校生チームは、防災カルタを制作しました。八幡市にちなんだ防災のフレーズを五十音順に考えたこの防災カルタは、異世代間の交流や共助を目的にした作品です。また、防災への理解をより深めるために、ふるさと学習館の近くにある堤防を実際に見学しました。
次回は、活動の目的をさらに明確化し、より良い提言につなげたいと考えています。
10月といえばハロウィン!キョージュと4回生が準備してくれたハロウィン仮装大会は大盛り上がりでした。
悪魔のツノやリボン、魔女の帽子など、みんな個性豊かな仮装で登場。中には、いくつものグッズを組み合わせて本格的なコスプレをする人もいて、教室は笑顔でいっぱい!
お昼休み中に楽しく過ごしていると、突然——「なんか来た!!」という声が。
扉の向こうから現れたのは、死神のコスプレをした3回生!みんな大騒ぎの中、死神さんがハロウィンのお菓子を配ってくれて、大盛況のパーティーとなりました。