寒くなってきたにもかかわらず、今回も多くの人が参加してくれて本当にありがたいです。今日もみんなで楽しく、わいわいと話し合える時間にできればと思います。
世の中では、子どもが自ら名前をつける機会はあまり多くありません。それが少しもったいないな、と感じています。子ども会議では、子どもたちが考えてくれたユニークでおもしろい名前がたくさんあります。もし、八幡のように全国各地で子どもたちが考えた名前が広がっていけば、もっと素敵だなと思います。
21年間子ども会議を続けてきて感じるのは、「子どもたちがつけた名前は、なかなか忘れない」ということです。名前を聞くと、その提言の内容まで自然と思い出せる。名前にはそれだけの力があります。だからこそ、今回の提言にも、ぜひおもしろくて心に残る名前を考えてみてください。
また、前回と同じように、「試したこと」「発見したこと」をしっかり記録していきましょう。そして、その提言によってどんなことが解決され、八幡市がどのように良くなっていくのかを意識しながら、今日も話し合いを進めていきましょう。
八幡市の名物を作ろうということで、竹すみパスタを調理しました。前回の反省を活かして、美味しく作り上げることができ、小学生も出来栄えに満足していました。竹すみは健康に良いので、竹すみパスタは八幡の特産品×健康食品として市長提言できそうです。
B班は前回それぞれで作成したポイ捨ての注意喚起ポスターを見比べて、良いところを集めて1枚のポスターを作成し始めました。子供たちの案で4コマ漫画を作り、既存のポスターより目を引くものを作ることを心がけました。
次回は、ポスター制作の続きと、市長提言のリハーサルを行います!!
前回は市販のいちごジャムを使っていちごミルクを作りましたが、今回はいちごからジャムを作る工程から始めました。ただいちごとミルクを混ぜるだけでなく、レモン汁や練乳を加えるなど、たくさん試行錯誤しました。次回は、値段や分量を考えて作りたい。
中学生班は、八幡の竹を使って「みんなを守るテント」を作ろうとがんばっています。これまで出たアイデアをもとに、もっと強くて安心できるテントになるように工夫中です。防災ポスターや、八幡市のよさがつまったキャラクターも作りました。これからは動画づくりにもチャレンジします!
高校生班では「八幡市子どもかるた」の作成に取り組みました。前回の会議で考えた読み札をもとに、今回は岩清水八幡宮など地域の名所を題材にしたイラストを制作しました。自分たちのまちの魅力を再発見し、楽しみながら活動することができました。
子ども会議があった日が11月1日ということで、会議の合間に4回生が考案した「111チャレンジ」というゲームで盛り上がりました!
1〜11が書かれたくじを3本ひいて、「1」を出した数だけお菓子がもらえるというルール。ドキドキしながらくじを引いて、喜んだり悔しがったり、いろんな表情が見られました。会議の良い息抜きになりました。