今回も最初に、キョージュからみんなへお話がありました。
今日10月3日は、「アンパンマンの日」だそうです。アンパンマンという正義の味方の物語ができたきっかけは、作者のやなせたかしさんが、子どもの頃に財布をなくして困っていたところ、通りすがりの人がアンパンをくれて助けられた、ということだそうです。
みなさんも子ども会議で、あんぱんと正義の味方のような、楽しくなる「足し算」を考えて、みんなが笑顔になるようなアイデアをどんどん出してみてください。
小学生A班は、現段階で既に開催されてる八幡市でのイベントのなかで、竹ランプの手作りブースを設置→さくらであい館展開・背割堤周辺で竹ランプを使ったライトアップイベントを開催する。というテーマに決定しました。 さくらであい館・背割堤へ行き、 実際に職員の方へ現在八幡市で行われているイベントはどんなものがあるのか、周辺で竹ランプを飾れそうな場所はどこなのか。インタビューを行いました。 次回は簡易竹ランプの製作方法などについて調査予定です。
今回は、前回いただいた茶葉をスイーツに活用するため、粉末状に加工しました。また、発表に向けて、小学生自身が主体となってプレゼンテーション用のパワーポイントを作成しました。 現段階では、まだ広く知られていない茎茶の魅力を伝えるとともに、茎茶と八幡市の特産品を組み合わせたスイーツを通じて、地域の食材の魅力を多くの人に知ってもらうことを目標としています。 次回は、パワーポイントの作成の続きと、今回粉末状に加工した茎茶を活用し、八幡市の特産品と組み合わせたスイーツづくりに取り組みたいと考えています。
今回は、前回の子ども会議で出たアイデアをもとに、「キャット&チョコレート」というカードゲームを防災向けにアレンジし、実際に制作しました。災害時に起こりそうなピンチを、身近なアイテムを使って乗り越えるゲームで、子どもたちはカードに絵を描くなど、積極的に取り組んでいました。どの絵も工夫されていて、1日でほとんど完成するほど順調に進みました。今後は残りのカードを完成させ、実際に遊びながら改善点を見つけ、より楽しく防災を学べるゲームに仕上げていきたいです。
中学生D班は新しくできる防災広場を活用するため、防災竹ランタンコンテストを提案することに決めました。実際に中学生と一緒に竹ランタンの試作品を作りました。竹ランタンに防災に関する絵を書くことで、防災の意識を高めることができ、また、コンテストを行うことによって地域との交流を深めることができると思います。次回のこども会議では、コンテスト以外の企画を考えることと試作品をいくつか作ろうと思います。
高校生E班はカレンダーに載せる写真を決めるため、場所をピックアップし実際に目で見にいきました。流れ橋では資料館もあり細かく知ることができました。また、石清水八幡宮駅の近くにある観光協会を訪れると、役員の方が周りの観光スポットを歴史を踏まえて教えてくださりました。 次回は大学生の作ったパワポに対し、さらに詰めていきます。
全員の交流企画として、稲葉ゼミ4回生が、袋で作った風船なげームを考えてくれました。風船のような袋を投げて、届いた場所によって、お菓子を1個から3個もらえるというゲームです。袋を遠くに飛ばすのは難しかったですが、その難しいいところがおもしろくて、みんなで盛り上がりました。