次はいよいよ、市長さんに提言をする日です。
その本番に向けて、今日はしっかり準備を進めていきましょう!
提言を作るポイントは、
・みんなが困っていること
・やってみて分かったこと
・考えた解決方法
・市長さんへのお願い
の内容を入れることです。
市長さんが「おもしろい!」「やってみたい!」と思ってくれるような工夫をすると、もっとすてきな発表になります。これまでの提言では、プレゼントを渡したり、考えた遊びを市長さんに体験してもらったりしたことがありました。
本番では、市長さんや議員さんの顔を見ながら、元気に発表できるよう、たくさん練習していきましょう!
市長提言に向けて、パワーポイントの作成と発表原稿の準備を行いました。小学生が発表することを踏まえ、難しい表現はできるだけ避け、発表しやすい文章になるよう工夫しました。発表練習では、子どもたちがハキハキと話し、原稿をただ読むのではなく、自分の言葉で伝えようとする姿が見られました。そのため、本番の発表がより一層楽しみになりました。次回はいよいよ本番となりますが、1年間取り組んできた成果を生かし、市長にしっかりと提言できるよう、子どもたちには最後まで頑張ってほしいと思います。
今回の子ども会議は提言までの最終回となっていたため、まとめる内容がたくさんあり非常に密度の濃い時間となりました。小学生には、ポスターの色を塗ってもらったり、印象的なポスターの一言を考えてもらったりしました。限られた時間の中で小学生は今までにない集中力を発揮してくれました。手際よくポスターを完成させてくれて少し時間が余ったので、リハーサルまでに台本の読み合わせをすることができました。リハーサルではまだ台本を見ての読む発表になっていたので、本番までに練習して良い発表をしてくれると思います。
発表用のスライド作成、イチゴミルクのレシピ作成、市長提言に向けての予行練習の大きく3つを進めていきました。スライドでは子ども達に意見を聞きながら作成し、イチゴミルクのレシピに関しては子ども達に完全に任せた所、子ども達は各々イラストを調べながら絵と文字の比率を上手く調整して、色塗りも加えて見やすいレシピを作っていました。予行練習の時は、まだ原稿を見ながらなので顔を上げての発表が難しく本番までの課題になりましたが、原稿は噛まずに上手に話す事が出来ていました。
市長提言まで残すところラスト一回でしたので、発表資料と原稿の作成を行いました。提言内容が難しいため大学生主体で作ろうとしましたが、中学生が主体的に資料作成を始めたため、中学生に任せてみることにしました。表現方法や構成などは大学生が手伝いましたが、ほとんど中学生が自分たちの言葉で作成してくれて、成長を感じました。次回はついに市長提言当日で楽しみである一方緊張していますが、中学生にとってこのような機会は滅多にないため、一番は楽しんでほしいです。
八幡市の特徴について話し合い、そこから防災の視点で八幡市にどのような貢献ができるかを考えました。その結果、地域の特色を生かした取り組みとして、八幡市オリジナルの防災カルタを作成することになりました。高校生たちは話し合いを楽しみながら積極的に意見を出し合い、言葉や絵を工夫しながら活動に取り組みました。今後は、今回作成した防災カルタを参考に、各学校や幼稚園などでオリジナルの防災カルタ作りを広げていきたいです。また、カルタ遊びを通して防災意識を高めるとともに、異世代間交流につなげていきたいです。
今回の子ども会議では、楽しいクリスマスパーティーが開かれました。みんな、サンタさんの帽子やトナカイのカチューシャを身につけ、会場はクリスマスの雰囲気でいっぱいでした!
お昼休みには、大学4回生や稲葉ゼミのOG、大学院生が、わくわくするくじ引きや、おいしいたこせんを用意してくれました。くじ引きで一等から三等が当たった人には、すてきなクリスマスのお菓子がプレゼントされました。
3回生がサンタクロースになって登場し、みんなで少し早いクリスマスを楽しみました。
楽しいパーティーでさらに元気をつけたあとは、午後のリハーサルに向けて、また一生懸命練習しました。