今日は、いよいよ市への提言の日です。少し緊張感がある雰囲気の中、今日もキョージュのあいさつから子ども会議が始まりました。
例年は市長さんのみに提言してきましたが、今年は子ども会議の歴史の中でも初めて、市長さんと議員の皆さんに提言を行います。
よい提言にするために大切にしたいことがあります。
提言を始める前には「よろしくお願いします!」と元気に挨拶すること。発表中は前を見て、はっきりとした声で話すこと。そして最後には「ありがとうございました」としっかり締めくくることです。
提言が終わった後には、市長からのお話をよく聞き、議員の皆さんからの質問にも、できるだけ自分の言葉で一生懸命答えていきましょう。
午前中はリハーサルの時間です。大学生と一緒に作戦会議をしながら、本番に向けて準備を進めます。少し緊張するかもしれませんが、ゲームに挑戦するような気持ちで、楽しみながら取り組んでもらえたらと思います。
これまで取り組んできた活動の集大成として、市長様へ提言を行いました。子どもたちは「八幡市の未来をもっと明るくしたい」という思いを、自分の言葉で堂々と伝えており、その姿に市長や議員の方々も驚かれていました。やわ炭パスタの味も好評で、「さっぱりしていておいしい」といった声をいただくことができました。次回は、この1年間の活動を振り返り、まとめの時間にしたいと思います。最後までしっかり向き合い、良い形で締めくくれるよう頑張ります。
今回は、八幡市の市長さんや議員さんの前で、これまで話し合いを重ねて考えてきた提言を発表しました。子どもたちは相手の目をしっかりと見て、堂々と発表することができていました。また、発表後には議員の方々から多くの質問をいただきましたが、大学生の力を借りることなく、自分たちで考え、一生懸命答える姿が見られました。次回は、これまでの活動のまとめとしてポスター制作を行う予定です。次の子ども会議にも良い形で成果を残せるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。
これまでの子ども会議の集大成として、市長様や議員の方々の前で提言を行いました。C班では、八幡市の特産である筍とは異なる視点から、あまり注目されてこなかった「いちご」に着目し、八幡市をより身近に、より好きになってもらうことを目指しました。市内のいちご農園と連携し、給食メニューとして「いちごミルク」の体験型提案を考案し、味の調整なども試行錯誤を重ねてきました。当日は試飲をしていただいた議員の方々から「おいしい」という声をいただき、子どもたちも自信を持って発表することができました。質疑応答では、大学生のサポートを想定していましたが、子どもたちが自分たちの言葉で一生懸命答えようとする姿が印象的でした。話し合いと試行錯誤を重ねながら提言を形にする楽しさや大切さを、小学生と大学生が共に実感できた貴重な機会となりました。
今回は、八幡市の市長さんへ提言を行いました。班内で練習をし、議場でリハーサルを行い、最後本番という流れでした。練習やリハーサルの際は中学生は緊張していたり、原稿に目がいってしまうことも多かったですが、本番では市長さんや議員さんの方を向いて話していました。これまで学んできたこと・考えてきたことを本気でぶつけており、終わった後には「悔いはなかった」と言っていたので、大学生も嬉しかったです。次回は、これまで子ども会議の中で行ってきたことや学んだことなど総復習をしていきたいと思います。
市長提言の日は、これまで話し合ってきた内容を市長の前で発表するということで、高校生も大学生もとても緊張した様子でした。しかし、いざ始まるとみんなで協力して、地域や防災について考えてきたことを、高校生が自分の言葉でしっかり伝えられたと思います。市長さんや議員さんが真剣な表情で話を聞き、相槌を打ってくださったことで、「思いが届いている」と感じました。市長や議員さんからの質問や言葉も新鮮で、学ぶことが多かったです。次は、今回の提言をきっかけに、実際に地域で防災や交流の活動を広げていけたらいいなと思いました。
今日の市への提言は、多くの大人にとって「未来」を実感する時間となったようです。子どもたちの柔軟で自由な発想に驚かされ、質問にも臆することなく向き合う姿に、頼もしさや成長を感じたという声が多く聞かれました。実際に試食された竹炭パスタやいちごミルクといった提案は、議長や議員の皆さんに強い印象を残したようです。子どもを尊重し、その声を受け止める場があること、そして自分の意見を堂々と語る子どもたちの姿そのものが、心を動かす出来事だったと感じられています。