【第9回】最後まで全力!そして次へ

キョージュの最後のあいさつ

いよいよ今回が子ども会議の最終回となりました。少し寂しい気持ちもありますが、それ以上に大きな達成感を感じています。

前回の提言は、京都新聞の記事に掲載され、さらに市議会議員のSNSでも紹介されるなど、多くの方々から温かいお言葉をいただきました。皆さんの真剣な取り組みが、しっかりと社会に届いた証です。本当に素晴らしい成果でした。

提言そのものは一区切りとなりますが、子ども会議の挑戦はこれで終わりではありません。今日は、来年以降に参加する子どもたちへ向けたポスターづくりに取り組んでほしいと思います。

これまでの活動写真やイラストを活用しながら、子ども会議の楽しさややりがいが伝わる、わくわくするポスターを完成させてください。皆さんの思いが、次の世代へとつながっていくことを期待しています。

(写真:キョージュのあいさつ)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学院生 撮影

小学生A班:1年間の振り返り

今回は、1年間の活動を振り返りました。小学生達は、顔合わせの時から市長提言の時までのことを積極的にポスターにまとめてくれました。ポスターは来年の子供会議をする人たちへのヒントになるように思いを込めて作りました。ポスター作りの後は、みんなでお菓子を食べたり、カードゲームをしたりと和気藹々とした時間を過ごしました。最後に1年を通して絆が深まったことを実感できました。

(写真:ポスター作り)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学3回生 撮影

小学生B班:今までの集大成!1年間おつかれさまでした♪

今回は、これまでの活動の集大成としてポスター作成を行いました。初回の顔合わせから市への提言に至るまでを、たくさんの写真とともに振り返りながら、楽しかった思い出ややり切った達成感など、さまざまな感想があふれました。また、B班オリジナルキャラクター「はちまんパッカー」も加え、B班らしさが詰まったポスターに仕上がったと思います。最後には、大学生からおやつと写真、そしてメッセージを贈り、温かい雰囲気の中でお別れをしました。
みんな中学校でもそれぞれの目標に向かって頑張ってね!!

(写真:ドーナツと写真をプレゼント!!)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学3回生 撮影

小学生C班:1年の振り返り!!

最終回は、これまでの活動を思い返しながら振り返りシートを作成しました。自分が頑張ったことや楽しかったことを形にすることで、一年の成長を実感できる充実した時間となりました。
その後は、みんなでお菓子パーティーを開催!リラックスした雰囲気の中で会話も弾み、最高の締めくくりとなりました。意見を出し合い、形にしてきたこの経験を、ぜひ次のステップでも活かしてほしいと思います。

(写真:振り返りシート作成)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学4回生 撮影

中学生D班:思い出をつなぐ、フィルムの物語

今年度最後となる活動として、1年間の振り返りポスター制作を行いました。どのようなデザインにするか話し合ったところ、中学生のメンバーから「映画のフィルム風にする」という斬新なアイデアが出され、それに沿って制作を進めることになりました。
制作にあたっては、1人ひとりが手分けをして各パーツを担当しました。それぞれが自分の役割をしっかりとこなしながら、全員が一丸となって協力する姿が印象的でした。メンバーの個性が光るアイデアを形にする中で、最後を締めくくるにふさわしい、一体感のある活動となりました。

(写真:ふりかえりポスター制作)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学3回生 撮影

高校生E班:1年間の軌跡を、1枚のポスターに!

今回は子ども会議の最終回ということで、1年間の活動をまとめたポスターを作りました!

残念ながら当日は高校生の参加はありませんでしたが、大学生の視点から見たE班の高校生のみんなの1年間の成長や頑張りを、しっかり形に残すことができたと思います。

そして当日は、かわいい小さなお手伝いさんが写真の切り貼りを一生懸命お手伝いしてくれて、終始あたたかい雰囲気の中で作業することができました。

E班のみなさん、これからもいろいろな課外活動に挑戦して、人生の財産になる経験をたくさん積んでいってくださいね。
1年間、本当にお疲れさまでした!

(写真:小さなお手伝いさんとつくる、最後の1枚)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学3回生 撮影

がんばったあとのごほうびタイム

まとめのポスターづくりがひと段落したところで、息抜きのゲームタイムが始まりました。その名も「おみくじ柿ピー屋さん」!小さなお手伝いさんが名付けてくれた、楽しいミニゲームです。
ルールはとてもシンプル。サイコロを振って、出た目によって柿ピーをすくうスプーンの大きさが変わります。大きなスプーンが当たれば大チャンス、小さなスプーンでも工夫次第でたくさんすくえるかも…?

子どもたちからは
「たくさん柿ピーをすくえた!」
「こっちのスプーンの方がすくいやすい!」
と、うれしそうな声がたくさん聞こえてきました。
さらにこの日はバレンタインデー。キョージュからブラックサンダーのプレゼントもあり、笑顔いっぱいの、にぎやかな時間になりました。

この1年間、楽しいゲームやお菓子を用意してくださったキョージュ、思いきり楽しんでくれた子ども会議委員のみんな、そしてゲームを支えてくれた小さなお手伝いさん。本当にありがとうございました。笑顔あふれる、素敵なひとときでした。

(写真:おみくじ柿ピー屋さん)
@八幡子ども会議/生成AIを道具として作成。元写真:大学院生 撮影
🗓️ 次回のご案内
次回は来年度の6月です!
in 八幡市ふるさと学習館